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- C++
tipsメモ - 10月23日
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メモ
2012年05月03日 平板电脑獲得
7インチのタブレットが欲しい! と思っていろいろ調べて、 まぁICONIAかIdeaPadかEdenTABあたりかな……なんてことを考えてお店に行った。 実際に買ったのは 昂达电子のVi10精英版。 いわゆる中華パッド。 メーカー名の読み方すら分からない。

以下現時点での感想。
- 14,000円にしては良い性能だと思う。 3Dゲーム? なにそれ
- バッテリーは3時間くらい保つ。 常用はできないが、 空いた時間に使うには十分。 普段はWifiをオフに、 しばらく使わないならシャットダウンするほうがいいかも。
- Android Market対応。 ということは結構ちゃんとしたメーカーなのかな。 パッケージのデザインも悪くないし。
- 言語設定のデフォルトは当然中国語なので、 日本語に変更。 くっくそどれを押せばいいんだ……。 文字入力はATOKに。 なぜか微妙に中国語が残ってる。
- やはりというか当然というか、 微博(中国版twitter)とか新浪(ニュース)とかQQ(メッセンジャー)とか中国仕様のアプリがいろいろ入っていた。
- フォントはちょっと残念。 フォントの差し替えにはroot化が必要なため、 ショップ保証(1ヶ月)が切れたらやっておこう。 /system/fonts ディレクトリくらい好きにいじらせて欲しいんだけどなぁ。 IS03は好きなフォントをインストールできるのに。
- 買ったばっかりなのに画面が汚いように見えるが、 どうやら保護シートが2枚重ねて貼ってあるらしい。 当分このままでいいや
- カメラが画面側にしかない。 これじゃ使えない。 どうせ使わないけど。
- 輸入品なのでメーカー保証という概念はないっぽい。 ショップ保証は必須。
- 値段が値段だし、 長く使えるものかというと正直分からない。 しかし、 日本のメーカーなら安心、 とは言えないからねえ、 特に最近は。
とりあえず満足。 保証期間のうちに一通りの機能を試しておこう。
2012年05月01日
今の世界は生き方にしろ趣味にしろものすごく多様化、 細分化されていて、 それ自体はとても良いことだと本当に思っているんだけど、 その反面ついつい自分に近い情報だけを集めて満足してそれで終わり!となってしまったりもする。 最近のWebサービスはそれを助長するような方に向かっているような気が……。
視野を狭くするもの、といえば最近残念なのがGoogle検索。
Gmailの登場以降、Googleは私たちの検索履歴等のデータを収集し、
好みに合わせた検索結果を表示するようになってしまった。
Google Readerに登録しているサイトが上位に表示されたりする。
きっとGoogle+なんて使ったら、もっと酷いことになるのだろう。独自のアルゴリズムでPage Rankを算出し、検索結果に反映させる。
和歌の歌枕にも通ずるあの仕組みに感心したものだが…。
当初のGoogleの理念は一体どこへ行ってしまったのだろうか。
人の弱さ(好み)に寄り添った、自分だけの情報宇宙なんて…「人間ならば誰にでも現実のすべてがみえるわけではない。多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない。」by ユリウス・カエサル
(他、 Amazonのおすすめ商品機能やFacebookについての言及)
ある意味快適な環境ではある。 しかし似たような意見だけに囲まれて、 どんどん視野が狭くなって、 過激になって……。 今に始まったことではなく、 歴史を見ればそういう例がたくさんあるだろう。
意識的にいろんな考えに触れるようにしたり、 意外な出会いみたいなものを大切にするほうがいいのかもしれない。 たとえばリアル書店って結構そういう要素がある。 表紙を見て「これはっ……!」と思って衝動買いしてしまったり。 この間買ったのはフラワーフェアリーズ。
その、 なんだ、 疲れてるのかな……。
2012年04月17日 [DBFlute][JUnit]Behaviorを使用するクラスのテストコードを作成する
例えばServiceやLogic、 Dto、 Behaviorクラスなどのテストコードはこんな感じで良い。
public class MemberBhvTest extends S2TestCase {
// テスト対象クラスのオブジェクト 実行時には自動で作成される
private MemberBhv memberBhv;
@Before
public void setUp() throws Exception {
include("app.dicon"); // この行が重要
super.setUp();
}
@Test
public void testSelectMember(){
MemberCB cb = new MemberCB();
cb.query().setMemberName_Equal("Nacien");
ListResultBean<Member> memberList = this.memberBhv.selectList(cb);
assertNotNull(memberList);
}
}
しかし、 上のようなテストコードではうまくいかないクラスもある。 例えば以下のような、 Behaviorを使ったクラス。
実行時には自動で作成されるmemberBhvが、 テスト時にはnullになってしまいエラーが発生する。
// テスト対象クラス(Aaa.java)
// importは省略
public class Aaa {
public MemberBhv memberBhv;
public List<Integer> getIdList(String name){
MemberCB cb = new MemberCB();
cb.query().setMemberName_Equal(name);
ListResultBean<Member> memberList = memberBhv.selectList(cb);
List<Integer> idList = new ArrayList<Integer>();
for(Member member : memberList){
idList.add(member.getMemberId());
}
return idList;
}
}
そのものズバリな情報が見つからず、2日間くらい悩んだ。 結論としては、 アクションのユニットテストのように作成する。
// テストクラス(AaaTest.java)
public class AaaTest extends S2TestCase {
// テスト対象クラスの実行時にはDIされるはずのメンバ
private MemberBhv memberBhv;
@Before
public void setUp() throws Exception {
include("app.dicon");
super.setUp();
}
@Test
public void testGetMember() {
// Aaa(DI対象外)をテストする場合
// @Test内で以下のような処理を行わなければならない。
// テスト対象オブジェクトの初期化
Aaa aaa = new Aaa();
// 実行時にはDIされるはずのメンバだが、テスト時にはここで設定する必要がある
// この処理は@Test内で行う必要あり(@Beforeの実行時点では this.memberBhv == null なので設定できない)
aaa.memberBhv = this.memberBhv;
List idList = aaa.getIdList("Wolt");
assertNotNull(idList);
idList = aaa.getIdList("Fa");
assertNotNull(idList);
idList = aaa.getIdList("Sofiya");
assertNotNull(idList);
}
}
それにしても最近Googleの精度悪くなってないか? 意味の似た言葉の検索結果を勝手に表示したり、「教えて!」系サイトのマルチポストが大量にヒットしたり……
2012年03月04日
職場のPCが新しくなった。 Pentium4 + メモリ1GB + HDD使用率80% + WindowsXP → Core i7 + メモリ3GB(認識分) + HDD使用率8% + Windows7 という変化なので、 なにもかもが圧倒的に速い!
しかし、 何このスタートメニュー……わけがわからん。 何このコントロールパネル……機能が全然見つからない。 テストのためネットワークを一時的に切ったら元に戻せなくなり、 復旧に時間がかかった。
おまけにコピーの確認画面がとんでもなく見づらい。 余計な文字が多く、 見比べなきゃいけない情報が離れて表示されてるから上書きするかどうか判断するために思考が止まってしまう。

ちなみに Ubuntu 等で使われているファイルマネージャ Nautilus のコピー確認画面はこんな感じ。 画面レイアウトはそんなに変わらないのだが見やすさは全然違う。 個人的にはWinSCPの画面が好き。 ファイルサイズも1バイト単位で表示されるし。

コピーダイアログはともかく、 スタートメニューは改善された面もある。 [窓キー] → プログラム名 → Enter と押せば任意のソフトを素早く起動できる。 Visual Studio なら [窓]stud[Enter]、 Visual Sourcesafe なら [窓]sour[Enter] という感じ。 マウスより、 ずっとはやい!
結局 Classic Shell 入れたけどな!
2012年03月01日
うわあああ、 時間がない!
何故ならば柄でもないのに新人教育的な仕事を任せられているからだ。 3DSを\25,000で買ったらもらえたFE聖魔のプレイ時間がいつの間にか138時間になってるからだ。 2DXのプレイ回数が260回になってるからだ。 月に5冊くらい本を買ってるうえに消化しきれてないからだ。
やりたいことを削る必要があるのかもな……。
2012年01月19日
Webアプリケーション製作のために書かれたものだが、 一般のソフトウェア開発や他の仕事、 あるいは仕事以外にもいろいろ応用できそう。 一部分だけを試してみたり基本的な考え方を取り込んでプロジェクトに適用する、 ような形で。
例えば最初から完成版を作ろうとするのではなく、 もっとも基本的な機能を持った、 とりあえず動くものを作って試してみて、 そこから修正したり作り直したりしていくほうが間違えないとか。
これに近いことが『ハッカーと画家』(該当ページ)にも書いてあったかな。
2011年12月31日 今年やり残したこと
- 腕の手術と歯の治療
残したっていうか来年やることが確定
- ゼルダ
マリオはほぼ片付いた。 あとは全コースノーミスクリアくらい。 マリオカートまではやる時間がない。 ネットワーク対応ゲームだと旬を逃したら楽しみが減るからなぁ
- DP九段
八段とったばっかりでできるはずもなく
- 勝手にお金がたまる仕組みの確立
使う前に貯めてしまえばいい、 というわけで例えば給料を使う前に別の口座に移すみたいなのを使えばいいかなと。 むしろ貯める方法より使う方法を考え直さなきゃいけないのかもしれない。
- なんかアプリ作る
スキルアップも兼ねて、 LinuxでもAndroidでもWeb系でも何でもいいから作りたいと思っていたが何も作れなかった。 「なんか」じゃなくて「コレを作る!」って決めないとダメかと思われる。
- パートナー
なんですかそれ。 別に予定も興味もないが、 とあるジャンルのブログを巡ってみたら大半が30代既婚だった。 爆(ry
あああまとまらない。 まとまらないけど時間もない。 終了!
2011年11月23日 ゼルダ
いやー本当に面白いねゼルダ。 新しい世界で冒険できるってだけでもうワクワクが止まらないよね。
ただ、 どうしても進めない場所があって。 序盤のこういう場所は大抵、 物語が進んでから来るとあっさり解決できたりしちゃうんだけど、 今回のはここを解決しないと絶対ダメみたいで。
「WiiリモコンにWiiモーションプラスとヌンチャクを接続してください」ってところなんだけどね。
……何ですかそれは。
いや確かに必要ですって箱に書いてあったね。 ソフトバンクの広告並の小さな文字で。 知ってるよ、 新しいものを買うときはちゃんと下調べが必要ってことくらい。 数年ごとにPC自作してるけど、 何と何が互換性があるかとか相性がどうとかよーく調べておかないといけないからね。
でもまさか任天堂の商品で、 しかも旗艦ともいうべき据え置きゼルダ本編でそれがあるとは。 完全に油断してた。 線をつなげばすぐできる、 面倒な作業は極力させない、 そういう思想で商品を作ってきたと思い込んでしまっていた。
金なら出すよ、 買ってくるよ。 必要なんだから。 それはよく調べなかった自分が悪いわけで。 でも、 待ち望んでたゼルダが目の前にあるのに遊べない、 この状態がモチベーションやプレイ中、 プレイ後、 今後の期待等々の感情におよぼす影響は、 結構大きいものなんじゃないかと思うんだよねぇ……。
2011年10月22日
前回続いていると書いた音ゲーは負傷により引退。 簡単な曲でも手首が痛む。
いんたい【引退】 -する 知名人が第一線から退くこと。 (新明解国語辞典 第四版)
いんたい【引退】 -する 宣言してから一度寝るまではそのゲームをやらないという意味。 (音ゲー用語)
さすがに一日じゃ復帰できない。 退院した頃よりはましになったけど完全復帰にはもうちょっとかかるかも。 完治は半年以上。
2011年09月17日
しかし飽きないものだなあ、 音楽ゲームというものは。 若干機種を替え(beatmania & Keyboardmania → IIDX SP → 引退 → IIDX DP & 他機種いろいろ味見)つつも結局10年ほど続いてる。 ゲームのルールに変化がまったくないにもかかわらず続いているのは、 音楽ゲームという形式自体が性に合っているからなのだろうか。 リズム天国もやっぱり面白いし。
今日の結論:ゲーム&ウォッチのバーミンは音ゲー。
2011年09月15日
beatmaniaIIDXのEXPERTモードにおけるゲージ減少量
目的
EXPERTモードにおける、 見逃しPOOR1回あたりのゲージ減少量の計算式を求める。 2%刻みでしか表示されないので、 完全に正確なものは求められない。 大体合っていれば許容する。
できればもうちょっと細かい条件(計算の順番とか切り捨てのタイミングとか)を詰めたい所だが……。
結論
- TotalNotes<400の場合
700/TotalNotes (%)(シングルプレイ(以下SP)の場合)650/TotalNotes (%)(ダブルプレイ(以下DP)の場合)- TotalNotes>400の場合
1400/(TotalNotes+400) (%)(SP)1300/(TotalNotes+400) (%)(DP)- ちょうど400のときはどちらで計算しても同じ値になる。
HARDオプションを付けると5倍、 EASYオプションを付けると0.8倍となる。
経緯
ゲージについてを見た。
ほう、 一定ノーツ数の間、 ミスの許容量が変化しない地帯が存在しているとな。 しかし、 自社名の誤植を見逃すほど余裕のない会社が、 そんな凝ったシステムにするのかなぁ?(KONMAI、KOMAMI、KOANMI等)
ちょっと検索してみたけどこれ以上の検証がなかったので、 より正確な値を求めるために実験してみた。
実験に使用したのは家庭用の12と15。 本当は最新版(16)を手に入れる前に実験していたが、 のっぴきならない事情(めんどくさい)等あってまとめるのに時間がかかってしまった。
前提
- EXPERTモードはゲージ100%からスタートし、 2%を切ったら強制終了(以下閉店)となる。
- ゲージ量は2%刻み(切り捨て)で表示される。
- 見逃しPOOR1回あたりのゲージの減少量は、 プレイ中の曲のTotalNotesによってのみ決まる。 TotalNotesが大きいほど、 1POORあたりのゲージの減少量は小さい。
- TotalNotes = 1000 の曲における見逃しPOORの減少量は、 ちょうど1%である。
(ちょうど130POORで閉店し、 2POORの時点で98%と表示されていることから) - BADや空押しPOORのゲージの減少量は、 見逃しPOORの減少量の半分。
- いわゆる400Notes補正というものがあり、 TotalNotesが400より上か下かで計算式は異なる。 ちょうど400の場合、 どちらで計算しても同じ値になる。
- いわゆる30%補正というものがあり、 ゲージが30%より低い場合、 ゲージの減少量が半分になる。
- SPとDPではゲージの減少量が異なる。
検証法
「計算式は、 あまり複雑ではない」
という仮説を念頭において、 上のページのグラフより仮の計算式を求める。
減少量は 許容ミス数/130 にだいたい等しいと考えると、結論に書いた式になるのではと考えられる。
この式によって求められる減少量からゲージの推移を求め、それを実際の推移と比較することで、大体合っていることが示せるだろう。
結果
実際の値の推移をいくつかビデオに撮って検証してみたが、 上記の式でほぼ合っているはず。 ただ、 計算で求めた推移と実際の動きが若干異なっている部分があったので、 前提をいくつか修正する必要がある。
前提7(修正)
HARDゲージ、 EXPERTモード、 段位認定モードにはいわゆる30%補正というものがあり、 ゲージが「34%未満」かつ「32%+見逃しPOOR1つ分以下」のときにゲージの減少量が半分になる。 (EX-HARDゲージは対象外)
そもそも上の前提を考えると、 TotalNotesが1000の曲は127POORの時点でゲージが1.5%(表示は0%)となり閉店するはずである。 だが実際は129POORまで耐えている。
とりあえずトレーニングモードで実験してみた結果、 HARDゲージ、 段位ゲージ、 EXPERTゲージのすべてで以下のようになった。
| 減少前 - 見逃しPOOR1つ分の値 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 34%未満 32%超 | 32% | 32%未満 30%超 | 30% | ||
| 減少前 | 34% | 補正なし | 補正なし | 補正なし | 補正なし |
| 34%未満 32%超 | 補正なし | 補正あり | 補正あり | 補正あり | |
| 32% | - | - | 補正あり | 補正あり | |
| 32%未満 30%超 | - | - | 補正あり | 補正あり | |
というわけで、 30%補正は正確には
現在のゲージが 34%未満 かつ 32%+見逃しPOOR1つ分以下
の場合に発生することになる。 ちなみにBADや空打ちPOORの減少量も、 上の条件を満たすときに半分になる。
なお、 同時押しをすべて見逃した場合(青3つの同時押しなのになぜか白鍵を押していた場合などorz)は、 1つめの補正判定→減少→2つめの補正判定→減少→……という順で処理が行われる。 (例:HARDゲージ34%から3つ押しを見逃すと16%までしか減らない)
これで、 1000Notesの曲をEXPERTで放置すると
100.00% → 67POOR → 33.00% → 62POOR → 2.00% → 1POOR → 1.50% → 終
となり、 ちょうど130POORで閉店することが説明できる。
前提9(追加)
ゲージの減少量は0.02%単位で切り捨てられる (おそらく増加量も)
実験1: EXPERTゲージにて、 V(SP Normal)は646Notesのため、 計算上1POORあたり1.338%ほど減少するはず。 一方EDEN(SP Normal)は660Notesだから、 1POORあたり1.321%の減少となる。
しかし実際に撮影してみると、 二つのゲージの減り方はまったく同じとなった。 シミュレーションと比較すると、 1POORあたり1.32%減少する場合の減り方に等しいことがわかった。
実験2: 段位ゲージにて4.00%の状態からGREATを3回出して見逃しPOORを2回出すと、表示は2%となる。
もし減少量が1.25%なら
4.00% → GREAT3回 → 4.48% → 見逃しPOOR2回 → 1.98%
となり、 閉店するはずである。
つまり、 補正発動中の段位ゲージの見逃しPOORの減少量は、 1.25%ではないということだ。 減少量が1.24%ならちょうど2.00%残る。(同様に、 BADと空打ちPOORの減少量は0.74%となる)
コンピュータで数字を扱う場合、 小数ではなく整数として扱ったほうがなにかと便利で処理も早いので、 内部処理では50倍した値として扱っているのだろう。
おまけ
SPで69600、 DPで64600を超えるTotalNotesの曲は、 EXPERTゲージが減らない(減少量が0.02%未満になるので)ということになる。 そんな曲やりたくないが。
2011年09月04日
あれ、 もう9月なのか。 とりあえずいくつかメモ。
- 3DSの値下げはまぁしょーがねーんじゃないかと。 シェア取れなきゃどうしようもないし。 しかし赤字でハードを売るのはほとんど前例なかったはず。 思い切りはいいよね。 ただ……購入者としてはやっぱり割り切れない部分もあるわけで。
- 最近書くネタとして思いつくことが、 ネガティブ方面(何かに文句を言ったり)に偏りがち。 家に帰ったらすっかり忘れてるんだけど。 しかしこれはいかん。 あるニュースに関してネガティブなコメントをする人は、 他の何にでもネガティブなコメントをする傾向にあると以前どこかで読んだ。 もうちょっと良い事に目を向けよう。 ただし「僕と契約して幸せになろうよ!」系は勘弁してください。 もう出るつもりないからお願いだから電話かけないでくれってこんなところで書いても伝わるわけないんだけど。
- 資産運用とはいったい・・・うごごご!
- いちいちネタが微妙に古い。
2011年08月26日
図書館戦争を読んでいる途中。 内容については面白いんだけど、 恋愛パートについては感想が思いつかず。 そういうの普段読まないし実感も沸かないし。
本の最後にある対談で、 地名や町名をひらがなにするところが多いというところを見て思い出したことがある。 一時期京王線を使っていたことがあって、 『聖蹟桜ヶ丘』という駅名がとても格好良いと思っていたのだが、 駅ビルのショッピングセンターの名前を見てがっくり。 『せいせき』って何だよ。 お前らに美意識はないのかと。 『ひたち野うしく』といい勝負じゃないかと。 まぁ美的センスのない自分が言うのもなんだけど……。
何故そんな風に思ったんだろうか。 別にひらがなが悪いってわけじゃない。 例えば「子供」より「こども」のほうがしっくり来ると思うことが多い(もちろん文脈による)。 それは漢字が内包する意味よりも仮名が表す音のほうを前面に出したいからなんじゃないか、 という気がする。
そう、 「聖蹟桜ヶ丘」に感じた魅力はその漢字の意味にあって、 音ではなかったんだ。 同じ音には「成績」なんて魅力もへったくれもない言葉だってあるわけで。 だからかな表記にがっかりしてしまったわけだ。 という訳で安易なひらがな化に数十年遅れの警鐘を鳴らす次第。 政治家の名前とかもね。 画数が多いと投票時に敬遠されやすいとか気持ちは分からないでもないんだけどなんか馬鹿にされているみたいで癪なので。
そもそも名前が中二っぽいという指摘については残念ながら反論できない。
2011年08月15日
今年の夏休みは4日間。 誰かと会う予定なし。 ……本当にそれで良いのか、 我ながらちょっと不安になってきた。
2011年06月28日
あれ、 ルト姫ってこんなに可愛かったっけ……
2011年06月03日
3DS買って1ヶ月。
100人弱とすれ違ったが、 ほとんどの人はどうやら自分自身のMii(分かりにくいなこれ)を使っているっぽい。 これって同じ職場の人じゃね? みたいなこともあったりする。 たまにネタキャラが入ってくる程度。
そんな自分はどうなのかって? まぁあれですよ、 いわゆる画面の向こうの嫁的な……。
もっといろんなキャラ作ろうぜと言いたいところだが、 実際に作ろうとすると、 意外とパーツのバリエーションが少なくてなかなかうまく行かなかったりする。
2011年05月01日
3DS買った。
うーん……、 スライドパッドの操作がやりにくい。 軽くてつるつる滑るので微調整が難しい。 個人的に操作のしやすさを比較すると、 3Dスティック(N64) >> コントロールスティック(GC) > スライドパッド(3DS) という感じ。 慣れもあるのかもしれないが……。
3Dスティックは使い込むと動きが個々の使い方になじんでいく、 というところが良かった。 もっとも、それによって逆に他人のコントローラが使いにくくなってしまうという問題はあるのだけど。 自分も動きの硬くなった3Dスティックに慣れてしまったせいか、 ゲームキューブを触ったとき、 あまりの軽さにうまく操作できなかったことを覚えている。
とりあえずパイロットウィングスをやった限りで言うと、 自機のすぐ後ろにカメラがあるタイプの(スターフォックスみたいな)ゲームは、 自機が二重に見えて位置がつかみにくくなってしまう気がする。 目もなんだか疲れやすいし。 これはゲームを作るうえで結構大きな制約になるかもしれない。 その辺りはこれから本気を出したソフトが出てくると思うので楽しみにしたい。
で、 本体機能が未完成なんだが……発売するの早すぎたんじゃね?
2011年03月20日
「息抜きも笑いもあり」と「大っぴらにどんちゃん騒ぎをするのはまだ早い」の2つの違いは何だろうと考えたが、 やっぱり「公」と「私」の問題なのかな。 公の要素が強い場所かどうかで許容できるレベルが変わってくるのかな、 と。 ただその判断が人によって違うから、 今回の地震関連に限らずいろいろ衝突が起きてしまっているような気がする。
自分は判断に迷うと黙ってしまうから、 衝突するってことは比較的少ないんだと思うけど、 そのかわり最後までずっと喋れないままだったりする。 その結果相手の意見に反論したり調整したりするスキルが上がらず、 ますます喋れなくなり以下無限ループ。
2011年03月17日
今度の地震では、 部屋に積み上がった本が崩れただけで大した被害はなかった。 むしろ月曜からの鉄道網の混乱のほうが身にこたえる。
いま自分に何ができるか……と考えたけど、 特別な人間でない自分に、 特別な事はできやしない。
呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないこと
要請されないかぎり何も送らないこと
こちらから安否確認の通信をしないこと
要はプロに任せることです。……
いまできることは、募金を「すること」です。
……
それぞれのところで、一所懸命規律正しく働いて、税金を納めることこそ、 ほんとうに被災していないみんながやるべきことです。
今村岳司XDL よりいろいろ抜粋
ならば仕事を頑張ろう。 そして、 そのためなら息抜きも笑いもありだと思う。 大っぴらにどんちゃん騒ぎをするのはまだ早いと思うけど、 前を向こうとするような言葉や行動を「不謹慎だ」と罵倒するのは一番よくない。
「安全なところにいる人間」と「現地で苦しんでいる人間」を差別化して、「苦しんでいる人間」を代表するような言葉づかいで「安全なところにいる人間」をなじる人間がいる。 そういうしかたで自分自身の個人的な不満や攻撃性をリリースすることは、被災者の苦しみを自己利益のために利用していることに他ならない。
ちなみにマザーの人の提示する義援金の相場は自分自身を3日間雇える金額とのこと。 ということは、 月給手取りの2割くらいか。 決済ボタンを即座に押下。 Javaの資格試験3万円強より金額は大きいが、 心理的にはずっと払いやすい。 試験の申し込みボタンは未だ押せず。 つうかOracleに買収されてから値上げされてるじゃねえかよまったく。
あと節電もね。 某ビルは暖房効きすぎ。
2011年02月14日
「自炊の森」は「違法とは言い切れない」 “自炊”めぐる業態に法的評価は未確定
自分で買った本を業者に送ってスキャン・破棄してもらうのはダメで、 それ専用に裁断した本を借りて自分でスキャンするのは微妙……それはちょっと法律がおかしいのでは。 作者の利益を守るっていう本来の目的に照らし合わせるなら逆じゃないのかと。
もしかしたら、 現行の出版や著作権のあり方自体が時代遅れになりつつあるのかもしれない。 フェアユースを含めて見直すっていう議論はどこへ行ったのかと。 早くしないと総選挙が来て永久に棚上げされちゃうよ。
それはともかく、 いつの間にか本が山のようになってしまっていた(まぁそこらの猛者に比べれば桁違いに少ないけど)ので自炊は検討する価値があるんじゃないかと思った。 以下メリット(+)とデメリット(-)を列挙してみる。
- 現状から自炊(手持ちの機材)に変えると
- +部屋の空きスペース
- +まとめて突っ込んでおけばどこでも読める
- +劣化しない
- +電子的所有欲(2・T・B!2・T・B!)
- -物理的所有欲
- -解像度、スクロール、めくる速度
- -良さげなビューアを持っていない
- -スキャンの手間(フラットヘッドだから面倒ってレベルじゃない)
- -HDDクラッシュ(PCのバックアップ時にいっしょにすればいいか)
- 自炊(機材購入)に変更すると、 さらに
- +スキャンの手間が大幅にダウン
- -機材を保管する場所
- -機材の購入費
- 自炊(機材レンタル)にすると、 さらに
- +機材を保管する場所
- +機材の購入費が浮く
- -レンタル料、送料
- -レンタル期間終了後に買った本はどうしよう
まぁ、ありかな。 ……と言っておきながらしばらく行動を起こさないのがいつものパターン。 銀行の申込用紙とかも封筒に入れてから1ヶ月以上放置してたからね。
2011年02月07日
ねんがんの あんどろいどを てにいれたぞ! と言っても実際手に入れたのは12月始めなんだけど。 ちなみに機種はIS03。 開発者としては iPhone より面白いことができそうかなと思って。
しかし未だにスマートフォンらしい使い方ができていない。 ついったー? それなんてパーティゲーム? ふぇいすぶっく? 実名顔出しなんて何の得があるの、 くらいの勢いで現代社会から遠ざかっているから当たり前なのではあるが。 mixi だって何年ログインしてないのかと。
この手のソーシャルなサイトもブログも(もちろんこのサイトも)そうなんだけど、 いちいち人格を管理していかなきゃやって行けないんだよね。 中の人を分割して、 話題や口調なんかも別にして、 それぞれのサイトをいくつかのグループにまとめたところに振り分けて。 ものによっては複数アカウントがあるから間違えないようにしつつ同時進行で@に返答して……。 ぼくにはとてもできない。
そもそも、 まず最初に個人の情報をどこまで出すべきか、 出していいのか熟慮する必要だってある。 誤爆で別アカウントがバレたり、 詳しい事情を書きすぎて個人を特定されたり、 ログインしてるところを他人に見られたりする危険性もある。 え、 そ、 そういうの好きなんだ、 意外……だね(引きながら)。 ……正直トラッキングよりずっと恐ろしい。 というわけで、 ソーシャルメディアを駆使するというのは、 実はとっても高い能力を必要とする技術なのです。
そんなこんなで、 せっかくのスマートフォンなんだけどあんまり活用できなさそうな気がする。 いつの間にか右下に変な水色のウィジェットが追加されてる、 みたいな事もあったりなかったり……ないな。
開発はちょっとしてみたいかも。 職場のPCが残念なスペックなので、 自宅で Eclipse を動かすと、 あれこんな速かったっけ? と勘違いしそうになる。 別にそんな快適なソフトじゃないはずなんだけど。
2011年01月31日
リンクの整理をしていたら、 Mozilla Leads the Way on Do Not Track なる記事が見つかった。 日本語の記事は Mozilla、「トラッキング拒否」を可能にする HTTP ヘッダを提唱 あたりかな。
つまり、 ユーザエージェント側から「この人のデータはトラッキング広告とかに使わないでね、 ログも匿名で保存してね」とお願いをする機能ってことか。 だとしたら……表面的な効果はあるかもしれないが、 本質的な解決ではないんじゃないかと。 結局向こうに情報を渡してるって事だし。 本当に拒否しようと思ったら、 プライバシー関連のアドオン やツールで、 トラッキングサイト(Adwords や Analytics も)へのアクセス自体を防がなきゃいけない。 悪い業者はそんなお願い聞き入れないだろうし、 Google なんかはその手のデータを(使わないけど)削除しないんじゃないかと。 いずれ法律かなにかで「このデータは使っちゃダメ」となるんだろうけど……。
トラッキングはとても不気味に感じる。 というのは、 アクセス解析とは違い、 いろんなサイトで取った行動が集積されて、 どこへ行っても「あなたはこういうのが好きですね」などと言われてしまうようなものだからだ。 道を歩けば他人の目にさらされる、 これは当然のことだし、 避けようがない。 しかし外出中ずっとつけ回して好みのタイプとか癖とか昼食のローテーションだとかを指摘してくるのはストーカー以外のなにものでもない。
……とまぁこの辺の問題について書きたいことはあったりするけど、 だから Google は嫌い、 っていうわけでもなかったりする。 技術的にとても面白いことをやってるし、 情報を集めたいっていうのは社会的生物であるところの人としてもっとも基本的な欲望であるだろうし。 自分の情報を開示することにはメリットもあるだろう。 技術の進歩は「知りたい/知られたくない/伝えたい/見たくない」の衝突を生み出したようだが、 これを解決するのもまた技術であると思うし、 そうあって欲しいと思う。 法律や宗教による抑圧(つまり暴力)ではなく。
オチが前と似てるけど、 そう書かざるを得ないので……。
2010年09月22日
落雷のせいでPCの電源やらルータやら、多入力ヘッドフォンアンプとして使っていた小型ミキサーやら XRGB-3 のアダプタなんかが一瞬にして吹っ飛んだ。 一番最後だけ修理に出した。 冷蔵庫やアンテナの対応も合わせて休日が5日ほど消えたわけだが、 まぁそれは仕方ない。
壊れたものの買い替え含めいろいろ買い物したら、 オンボードのサウンドのままだとノイズだらけで我慢できなくなった(これも落雷のせいかも)ので、 ONKYO SE-90PCI を付けた。
Linuxはマルチメディア周りに弱いとずっと言われていたので、 このへんの対応をすることになりそうだな……と覚悟していたのだが、 挿しただけで動いちゃったよ! ALSA の中の人はどんだけ良い仕事してんだよ。
今日 Oracle のセットアップで詰まりまくって結局上手くいかなかったヘボプログラマにとって、 これはもはや感動ものの仕事であると言わざるを得ない。
あ、 やっぱり音が良くなってる。 ちょっと柔らかめ、 かな。 でもここから投資額を倍にするたびに一段階ずつ世界が変わっていくんだろうなぁ……。 とりあえずいまは遠い目をするだけにしていよう。 それでなくとも最近買い物しすぎなんだから。 先月は本を30冊くらい買ってるし。 全然読みきってないし。
2010年07月15日
あ、 Scroogle が復活してた。
2010年07月07日
深夜に書くラブレターのような勢いで(いや書いたことないけど)いろいろ書いてしまった訳だが、 深夜に書いたラブレターを一晩明けて見直したときのような勢いで書き直したくなった。
「そんなお前はどれだけプライバシー重視の設定をしているんだ?」とか聞かれると、 「いや、 結構開示しちゃってる」としか答えられないわけで。 だって不便なんだもん。 Flash 切ると動画見られないし。 ショッピングサイトでSSLを使うのと同じように、 目的や手段に応じて利便性と秘匿性のバランスを簡単に取れるようになるといいよね。
ちなみに Flash に関しては、 当該エリアをクリックするまでダウンロードも再生も行わないようにするアドオン Flashblock というのがある。
2010年07月06日
おい、 なんか Scroogle のサービスが終了した っぽいぞ。 大変なことになった……。 しかもほとんど話題になっていないっぽい。 Google が Big Brother になるのはもはや時間の問題だ。 え、 "Don't be evil" だって? 誰が信じるか。 「悪事」なんてたかが知れている。 歴史を見ろ。 「正義」の名のもとに行われることのほうが比べ物にならないほど恐ろしい。
注:最初のリンク先を誤訳してみると、 どうやら Google に潰されたということではなく、 この前リニューアルされた Google の検索結果表示(広告やトレース付きだよ!) に対応できなくなった、 という事情っぽい。
これはやっぱり P2P検索システム を作るしかないようだ……と思ったら、 こんなのがあった。 Dooble というブラウザのデフォルトサーチエンジンです。 ノード数さえ確保できれば結構いい感じになるかも(それが一番難しいんだけど)。
この問題はOSやブラウザに関係しないところが厳しい。 今までのように Microsoft を信じなければ大丈夫、 というわけではなくなってしまったわけだから。 例えば Firefox を使っていても以下のようなセキュリティリスクが生じる。
55 名前:login:Penguin [sage]: 2009/02/05(木) 21:54:10 ID:nwBY8E/k
about:configである程度は制御できても、
「普通に使うだけ」の一般ユーザーの情報は
誰が作って配布してる、どのバージョンの、どの言語で、どの国からか、
クラッシュしたサイト、使ってるアドオン、OS、画面の解像度の情報収集まで、根こそぎ知られてる。更に最近では検索先読みでクッキーとも絡められping,xmlhttprequestを繰り返し、
サーバー再度処理と至る所に埋め込まれたadsense,feedproxy,feedburner,analytic,syndication...
ajax機能で連携し、誰がどの時間にどこのサイトを習慣的に見るか...Googleで各種サービスを利用したりYouTubeを見るのは
オンライン・トロイの木馬であり非常に危険な行為です。
この発言がどこまで合ってるか検証してはいないけど、 SafeBrowsing 機能なんてアクセスしたURLをいちいちどっかに送っているわけだからまさにアレだし、 OS やブラウザ、プラグインなどの情報から Web 利用者の 8 割は個別識別できる とのEFFの研究結果(引用文の前半に相当する)もあるわけで……。
Google に、 しこたま貯めたデータの解析を行うだけの余裕があるかのかどうかは知らないけど、 将来的にどうなるか分からないからね。 暗号化してクラウドに保存してる個人情報とかもね! 今の暗号の多く(RSAとか)は、 量子コンピュータが実用化されたら一発だからね!(係数を無視すると)
別に割れとかもせあとかに手を染めたい訳じゃなくて(例えが古すぎ)(ハイリスクローリターンだよね……)、 最近のターゲティング広告とかには何となく部屋の中を覗かれているような気持ち悪さを感じるのでできるだけ避けたい、 という理由。 技術によって起こる問題は、 技術によって解決できる、 はず。 大丈夫、 なんとかなるよ(以下省略)


